ソウル日記更新中ですが。。。
知的で若くて魅惑的な女性、BARBIEさんのブログ
http://barbiegirl.blog.shinobi.jp/
をリンクにいれました。

最近、くだらないことで悩んでしまうのですが。。。
こんな本を読みました。
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
(2006/09/15)
城 繁幸

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3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))
(2008/03)
城 繁幸

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とても興味深く一気に読める2冊です。
賛否両論かもですが、年功序列への批判、働き方の多様性、職能給の推進、
などなど世界的にみると当たり前のことなのですが、それができてない日本。
たくさんの問題点が指摘されていて面白い。
ですが、これが昭和的価値観しかもたない人が読んでもおそらく「なに生意気なこといってるんだ」で終わるんじゃないかなと思う。
私は筆者の意見にproであるけれど、現在企業や役所の中心を担っている人がconであったら
何も変わらないままな時代が続く、ような気もします。ああ、悲しいかな。
ということで私が働くであろうあと15年くらいの先くらいまでの日本はやっぱり興味がないと思えてしまうのです。

2008-06-26 23:57 | book | Comment(0) | Trackback(0)
忘れないように GW読んだ本や映画たち
ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
(2008/03/07)
マット・デイモン、デヴィッド・ストラザーン 他

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ナショナル・トレジャー 特別版ナショナル・トレジャー 特別版
(2006/07/07)
ニコラス・ケイジ、ジョン・ボイド 他

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"P.S. I love you"
"jumper"
"good luck chuck"
"mad money"
日本で公開されてないorDVDになっていないものもあった。
個人的にはgood luck chuckが好き。
コメントはのちに。多分。



フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (集英社新書 424B)フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) (集英社新書 424B)
(2008/01/17)
稲垣 太郎

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働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)
(2002/01)
金井 壽宏

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図解 なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣―世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則図解 なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣―世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則
(2006/04)
ケリー グリーソン

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コメントは後に。多分。
2008-05-07 22:59 | book | Comment(0) | Trackback(0)
節約とけちとお金をかけないは全部違う
私は他の28歳に比べるとかなり貧乏なほうなので
(稼ぎうんぬんではなく過去の散財のせいで)
お金の節約とかは人生に関わる問題でもあります・・・。

こないだ買って読んでなかった本、やっと今日読み終わりました。
お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人
(2003/10)
吉村 葉子

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お金がなくても生活をステキにしようというフランス人の知恵的なところよりも
著者のフランスでの生活うんぬんなエピソードが羨ましいなと思いました。個人的に☆

ピチカートの歌で「お金がなければ、なきゃないでいいけれど、憂鬱そうな顔はしないで」
のような感じの歌詞があって、いつも本当にそうだなって思うんだけれど、
仕事していて数字とか金額とかに追われていると、お金じゃないところにある価値を忘れてしまう。
まにーは大事だけれど、まにーも、まにーの上のところにあるものも、大事にしていく
広い心が28歳OLには必要なのでしょう☆
2008-02-25 23:30 | book | Comment(0) | Trackback(0)
2月19日 本のお話・・・いろいろ
昨日ブログに書いた韓国の本を読んだ。
学んだことや考えたことが多い。ここでは書ききれないくらい。
とりあえず私がよく感じる違いとか??なところとか、
人は人それぞれといえども生まれ育った環境、そして国民性って大きいんだなって思った。
勉強になりました。

そして思考の整理学を読み終えた。ジムでチャリこぎながら。
思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
(1986/04)
外山 滋比古

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実用書ではあるけれど、個人的には最後のあとがきのところが気になった。
思うと考えるは違う。英語にするとどちらもI think...になるけれど
日本人の思うって感情はthinkじゃなくてit seems to be...とかなんというかそう感じられるに
近いものなのかしら?ってご意見。
なるほどなって感じ。
韓国の本でも述べられていたけれど、日本人のコミュニケーションのなかで
曖昧なままとかはっきり物事を述べない(包み隠すことがある意味美学なときもあるし)ことがたびたびある、と。
それはそれで色々と成り立てば問題ない、という人もいるのかもしれないけれど
でもいざというときの大きな決断(移転とか転職とか結婚とか・・・)のときに何事も曖昧にすることになれすぎると自分の決断力(論理的なところも直感的なところも)がなく
前へ進めないこともあるのかなとか思う。
私は決断力が研ぎ澄まされた30代(!)になりたいなぁ。

2008-02-20 00:06 | book | Comment(0) | Trackback(0)
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